<補足>ライバルサイトチェック

いくら素晴らしいサイトを作っても、ライバルがそれ以上に素晴らしかったら上位表示は難しい。
サイトを作る前に、ライバルサイトをチェックして勝てそうか判断するスキルは短期間で稼げることにこだわるなら必須だ。
ライバルサイトチェックもいろいろやり方はあるのだが、初めにこれだけは言っておこう。

官公庁のサイト
wikipwdia
Naverまとめ
ヤフー知恵袋・教えてgooなどの質問サイト
価格.com
youtube
Amazon
有名会社サイト

これらは様々なワードで上位表示されていることが多い定番強豪サイトだ。

初心者ならこれらのサイトが1ページ目の多くを占めているようなら、メインキーワードを変えたほうがいい。

例えば、「スタンガン」だとwikipediaが1位でしんどいが、「スタンガン 通販」ならwikipediaなどの強豪サイトはいない。初心者はこのような複合キーワードで勝負すべきだ。

ライバルが一般のサイトならとりあえず、中身をチェックしてみよう。
●外観(サイトデザインなど)
●コンテンツ(記事など)の質
●コンテンツの量

これらを総合的に考えて、自分がそれ以上のサイトを作れる自信があるなら基本的にはGOサイン。
ちょっと勝てないかな、と思っても外部SEO対策で強引に勝利する方法もある。

(ここから先は初歩の段階では必須ではない)
次にライバルサイトのバックリンクを調査してみよう。
外部SEO対策とかバックリンクとか、わけのわからない人もいるだろうけど、余力があればググってほしい。
めんどくさそうなら別のページでまた説明するので、後回しにして次を見てもらっていいよ。

さて、ライバルサイトのバックリンクの調べ方だが、いくつか方法がある。
高性能な有料サイトを使って調べる人もいるけど、初心者は無料で使いやすい「SEOチェキ」がおすすめだ。

<2017年10月追記>
現在、SEOチェキでは「被リンク元チェック」ができなくなっている。
ライバルサイトの被リンク元チェックは初心者には必要とまでは言えないので、無視してOKだと思う(上級者でも気にしてない人は多い)。

seocheki

まず、URL欄ににライバルサイトのURLを入れてチェックを押す。
そしたら、そのサイトの情報がずらっと出てくる。
seocheki2

バックリンクを見る前に、せっかくだから僕は他の部分もチェックしている。

ページランク、インデックス数、ソーシャルでの拡散具合、Yahoo!カテゴリに登録済みか、ドメイン取得年月日を見て古いサイトか新しいサイトか見る、などだ。
ページランクは今はあまり気にする必要はないけど、高ければ高いほど強いと思っていい。4以上だとかなり強豪。
インデックス数とはページの数と思っていい。基本的に多いほど強い。
ソーシャルもツイッターやfacebookで言及されている回数が多いサイトは一般的に強い。
Yahoo!カテゴリに登録されているサイトは強い。
ドメインが古いサイトも強い。

でもまあ、これらは参考程度だし、僕もざっとチェックするぐらいだ。

それはともかく、右下の「さらに調べる…」の部分の「被リンク元チェック(同じドメインからの被リンクを含まない)」を押す。
被リンク元=バックリンクと思っていい。
そうすると、ライバルサイトのバックリンクが表示される。
バックリンクは量と質を見る。
質はバックリンクサイトのURLをクリックして見て判断してもいいけど、ページランクである程度判別できる。バックリンクにページランクが高いサイトがあれば、かなり強力だ。
なお、SEOチェキだと一部のバックリンクしか表示されないので、これがすべてではないのだけど、一応目安として使える。

多分、何言ってんのか分からないという人もいるだろうけど、初歩の段階でライバルサイトのバックリンクをチェックして戦闘力を推し量る方法はそれほど重要度は高くないと思う。だから、初めは自分の目で、外観・質・量をチェックして強さを想像するだけでOKだ。
でも、一応こういうことをやっている人もいるよ、ということは知っておいたほうがいいかもしれない。

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