<補足>サイトタイトルのつけ方

基本的にはサイトタイトル(あるいは個別記事タイトル)にキーワードを含めるのが普通だ。
しかし、キーワードだけ、というのはそっけなさ過ぎるから僕は避ける。
キーワードも大切だが、人の目で見てクリックしたくなるサイトタイトルにしよう。

例えば、「路上強盗 道具」でネット検索したとしよう。
検索結果が以下のようになっていたとする。

1位サイトタイトル:「路上強盗 道具」
2位サイトタイトル:「路上強盗に必要な5つの秘密道具。悪用厳禁!」

普通、1位のサイトのほうがクリックされやすいが、この場合だと2位のサイトのほうが目立つし、興味を引くはず。結局クリック率では1位のサイトを逆転できる可能性がある。

ただし、この考えにも弱点はある。サイトタイトルが長いとキーワードの重要度が薄れて、少し上位表示されるパワーが落ちる、とも言われている。

例えば、サイトの内容が全く同じサイトが2個あったとする(実際はその場合はどちらかがコピペサイトと判断され、検索結果から削除されるが、例え話なのでつっこまないでね)。
そのうちの一つのサイトタイトルが「スタンガン」で、もう一つが「スタンガン必勝法!あの娘も一撃昇天!」だった場合、よりシンプルな「スタンガン」のほうが「スタンガン」で検索した場合上位表示されやすいと言われている。

だから、あえてサイトタイトルをキーワードのみにしているサイトもちらほら見かける。

あともう一つ。はじめに紹介した「人の目で見てクリックしたくなるサイトタイトル」に近いかもしれないが、サイトのブランディング化のため、ほかのサイトでは使われない、自分で作ったようなオリジナルの言葉をタイトルに入れる作戦もある。
たとえば、「オヤジ狩りエモンの路上強盗道具入門」の場合、オヤジ狩りエモンという自分で作った言葉を含ませている。
こういうタイトルは読者の印象に残りやすいので、リピータになってくれやすい。次に来るときは「オヤジ狩りエモン」で検索して来てくれる可能性も高い。
しかし、キーワードの濃度が低くなるというデメリットはある。

まとめると、
1.サイトタイトルはある程度長くなるが、人の目で見て興味を引きそうなタイトルにする
2.上位表示のため、サイトタイトルはシンプルにする
3.ブランディング化のため、自分で作った言葉を入れる

3つの考えがある。別にどちらが正解というわけではないが、個人的には1.がお勧めだ。サイトをブランディング化して稼ぐ方法は時間がかかるので初心者向けではない。
初めに1.でやってみて、どうしても上位表示しなくてアクセスもない場合、てこ入れ策としてサイトタイトルを短く変更して上位表示を目指すことは僕も時々やる。
3.はちょっと上級者向けかも。

なお、興味を引くサイトタイトルのつけ方であるが、僕がよくやるパターンを紹介する。
●数字を入れる
●最後にびっくりマークを入れる
●「秘密」「暴露」「公開」などの文言を入れる
●「超」「激」「最」「大」など誇張する文字を入れる

サイトタイトルに関しては、他のアフィリエイトサイトを観察すればパターンが見えてくると思うので、いいと思ったものは取り入れていってみよう。

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