アドセンスサイトの作り方(長文です)

ドキュン
おやじ狩りのサイトってどうよ?
俺、かなり詳しいし。

エロゲー
一応聞くけど、どんな内容にするの?

ドキュン
待ち伏せする場所。役割分担。ねらい目の時間帯。使う道具。金もってそうな奴の見分け方など(*^_^*)。

エロゲー
…それはアウトだね┐(‘д’)┌。
もしそんな犯罪助長サイトに広告を貼り付けたら、クレームがくるからね。
それに、犯罪サイトはアドセンスが貼れないし。

ドキュン
さっきも言ってたけど、そのアドセンスって何なんだ?

エロゲー
他のクリック保証型広告より数倍単価が高い、大人気の広告だ。
それで、そのアドセンスだが、どんなサイトでも広告を貼っていいわけではなく、ポリシーが結構厳しい。
https://support.google.com/adsense/answer/1348688
ポリシーの「その他の違法なコンテンツ」の部分に、
「形態にかかわらず、犯罪行為を宣伝または許可するサイトに Google広告を掲載することはできません。」
とはっきり書いてある。

ドキュン
なんだ。結構窮屈だな。

エロゲー
確かに、テーマが制限されることは不自由だけど、他のクリック保証型広告と比べて単価が全然違うからね。というか、他のクリック保証型広告は稼げなさ過ぎるので、実質はアドセンス1択だと思う。

ドキュン
じゃあさ、成果報酬型広告とアドセンスってどっちが儲かるの?

エロゲー
一般論を言うと、成果報酬型広告のほうが稼げると言われているし、そっちの方に力を入れているアフィリエイターのほうが多い。
しかし、アドセンスだけで100万円以上稼いでいる人もいるし、個人的にはどちらともいえないと思う。
どちらが稼げるか、ということを考えるよりは、その違いについて知っておくことに意味がある。

●成果報酬型広告
長所:少ないアクセスでも稼げる
1件成約すれば1万円を超える単価がもらえる場合もある。

短所:商品選定スキルが必要。
広告がクリックされて、なおかつ商品が売れないと報酬は発生しない。
承認率が不透明。広告主側の都合で獲得した成果が否認される場合がある。
いずれ広告が無くなる。そうなれば別の広告に貼り替える必要がある。代わりの広告がなければ、そのサイトは無意味になる。

●アドセンス
長所:商品選定が不要。
禁止項目があるものの、さまざまなジャンルのサイトでマネタイズが可能になる。
クリックされるだけでお金が入る。稼ぎやすい。
収益は比較的安定する
ライバルアフィリエイターが少ない。
広告が終了することがない。貼り替える必要がない。

短所:まともに稼げるにはかなりのアクセス数が必要。
質が低すぎる、量が少なすぎるサイトには貼れない
規約違反するとアカウントを削除される可能性がある。
アダルト、暴力コンテンツは不可。

エロゲー
どちらにも長所と短所があるし、好みによって選ぶといいだろう。
しかし、最短で月1万円を稼ぎたいならアドセンスのほうが近道だと思う。
少なくとも、初めの1円を稼ぐなら絶対アドセンスのほうが早い。
わかるよね?商品が売れなくても広告がクリックされるだけでいいんだから。

あと、ライバルアフィリエイターが少ないのも初心者にはメリットが大きい。
成果報酬型だと、どうしてもアフィリエイターで食い合うことになる。
アドセンスだとテーマの選び方によってはアフィリエイターは自分一人、ということもある。
競争相手が少ないのは本当にラク。
初心者でも攻めることができるテーマはいくらでもある。


ドキュン
えっ、楽して稼げるのか?そういうの大好き!

エロゲー
やっぱり勘違いした…。アドセンスサイトは作るのに時間がかかるし、楽じゃない。根気が必要。
でも、頑張りが成果に繋がりやすい、ということは言いたい。

<蛇足>アドセンスの窮屈さ

アドセンスのコツ

エロゲー
アドセンスで攻めるには「成果報酬型広告がないテーマ」を選ぶということがコツ。
なおかつ、「検索回数が多いテーマ」を選ぶこと。
他にもあるけど、まずはこれを意識してみよう。

ドキュン
検索回数が多い、ってのは分かるけど、成果報酬型広告がないテーマ、っていうのはなんで?

エロゲー
成果報酬型があるテーマなら、単純にライバルが多いから。
アフィリエイターの大半は成果報酬型アフィリ主体だから、広告がないテーマは攻めてこないことが多い。だからアドセンスアフィリエイターはそこがねらい目になる。
そういう意味では「スタンガン」というテーマは惜しかったね。
検索回数はそこそこ多いし、成果報酬型アフィリエイターはいなかったし。

ドキュン
フーン、理屈はわかった。でも、俺みたいな初心者にそんな都合のいいテーマ思いつくかな。

エロゲー
初心者の人はとりあえず、自分がこれまで経験してきた仕事、あるいは趣味をテーマを検討してみよう。
君にだっておやじ狩り以外の歴史はあるじゃないか?

朝礼前に鼻毛が2本出てたから200回腕立てさせられたとか、
25km行軍でリタイヤしたくせに最後の焼肉パーティーだけ来てたとか…


ドキュン
…。
わかってるよ。あんまり思い出したくないけどあれね、自衛隊ね。それをテーマにするのね。

エロゲー
もち。これを書かないでどうするの?
まず、「自衛隊」で検索して、成果報酬型アフィリエイターが攻めているか確認してみよう。

ドキュン
うん、20位以内にはいない。

エロゲー
次にキーワードプランナーで「自衛隊」の検索回数を調べてみよう。

jieitai
ドキュン
110,000回ってどうなの?

エロゲー
かなり多い。わくわくしてくるね。
他でも「自衛隊 階級」が18,100回、「自衛隊 給料」が12,100回、「陸上自衛隊」が33,100回。他にも自衛隊関連のワードがずらずら出てくるね。
これはかなり多いし、アドセンス向きだね。
ライバルサイトを見てみよう。
「自衛隊」で検索。

1位~3位は「防衛省・自衛隊」。これは当然。
それ以降は、wikipedia、Naverまとめ、youtubeなどか。
まあ、「自衛隊」1語では10位以内は難しいだろうね。


ドキュン
じゃあ、やっぱダメなのか?

(エロゲー)いや、最終的には行けると思う。
「自衛隊」の1語で上位表示は無理だとしても、自衛隊関連キーワードが多いのでいくらでもアクセスは拾えそうだ。
一応、メインキーワードは検索回数が多く、ライバルが少ない「自衛隊 給料」にしておこうか。
サイトタイトルは「自衛隊の真実 給料などを大公開!」とかかな。
あるいは、「自衛隊 給料」「自衛隊 階級」を同時に狙って「自衛隊の給料・階級など赤裸々に語ります!」ぐらいか。

ただし、トップページ以外の個別記事でもアクセスは集めていく。

キーワードプランナーで「自衛隊」を調べると、関連キーワードがザクザク出てくる。これのアクセスを個別記事で拾っていく。

具体的には「自衛隊 募集」「自衛隊 装備」「自衛隊グッズ」「自衛隊 イベント」「自衛隊 合コン」「自衛隊 試験」「自衛隊 見学」「自衛隊 戦車」「自衛隊 実力」など。
これらで個別記事を作っていく。
こうやって、細かいアクセスを狙って記事を量産していく方法を「ロングテール法」という。最近特に人気のアフィリ手法だ。

サイトはこんな感じになってくる。
サイトタイトル「自衛隊の真実 給料などを大公開!」
TOPページ:俺の給料はこれぐらいでした。
個別記事1:自衛隊の募集は駐屯地じゃやってないよ(キーワード:自衛隊 募集)
個別記事2:自衛隊の装備は古すぎて泣ける(キーワード:自衛隊 装備)
個別記事3:自衛隊グッズは高い?(キーワード:自衛隊 グッズ)
個別記事4:自衛隊のイベントはやる方としては本当に大変(キーワード:自衛隊 イベント)
個別記事5:自衛隊合コン。ここでもイケメンに限る?(キーワード:自衛隊 合コン)
個別記事6:自衛隊の試験は簡単すぎてヤバい。俺って天才?(キーワード:自衛隊 試験)

こんな感じで、キーワードプランナーで出ていたキーワードで個別記事を増やしていくと、どんどんアクセスが増えていく。

ロングテール法では「自衛隊」1語のような大きいキーワードは狙わない。
しかしながら、これまで言ってきたことと矛盾するかもしれないけど、メインキーワードは大穴狙いで一応「自衛隊」だけにしておくといいかもしれない。万一上位表示されればラッキー?ぐらいに考えておく。あくまで個別記事で勝負する意識。
というのも、メインキーワードを「自衛隊 給料」だとサイトタイトルも制限を受けるし、サイト内容も別に給料だけがメインじゃないし、ちょっと窮屈。
サイトタイトルは「自衛隊の真実」だけでもいいだろう。

極論を言えば、自衛隊の場合、キーワードを意識しなくて好きなように記事を書いても、それなりにアクセスは集まると思う。自由に書いた方が面白い文章が書けるというならそれでもいいと思う。
でも、キーワードを意識したほうが効率がいい。それだけの話。

ドキュン
うーん、とりあえず、お前の言った通りやってみるよ。

エロゲー
よし。じゃあ、まずは自分の好きなように記事を書いてみて。サイトはまだ作らなくていいから、ワードかメモ帳に文章だけ書いておけばいいよ。

ドキュン
えっ、いままで自分の文章なんか読書感想文ぐらいしか書いたことないし、いきなり言われても自信ないんだけど?

エロゲー
気楽に、書きたいように書いていいよ。
別に文章能力はあまり必要ないから。
内容が面白かったら文章は少々稚拙でも大丈夫。でも、読みにくかったり、自分本位過ぎるとだめだ。他人が読んでわかりやすい文章を目指そう。

ドキュン
それもなんだか難しそうだけど、一応やってみるよ。

エロゲー
じゃあ一旦は自分ちに戻って、書いてきてくれ。その後僕が見てアドバイスするよ。

ドキュン
よし、やる気が湧いてきたぜ。

(3日後…)

ドキュン
できたぞ、見てくれ。

エロゲー
おっ、内容は見なくても、実際に手を動かしたことだけでも偉いと思うよ。
では早速見せてくれ。

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サイトタイトル「自衛隊のすべて 給料とか大公開!!!」

TOPページ記事
このサイトは元自衛官の俺が自衛隊のすべてを解説するサイトだ。
まずは挨拶代りに俺が自衛官だったころの給料をぶっちゃけるぜ!
チェキラ(^^)/

基本給:183800円
短期:8200円
長期:21000円
保険代:14200円
所得税:3200円
地方税:5100円
手取り:132100円

手取り13万って安いと思うだろうが、家賃や飯代はタダだから全額小遣いなのだ。
でも、男ばっかだから風俗代とかがすごいぜ。

そんな感じで、どんどんブチかましていくぜ!

ところで、記事を読んだら下の広告をクリックしてくれ。
↓↓↓↓↓↓
(アドセンス広告)

個別記事1タイトル:自衛隊の募集
自衛官候補生
応募資格:18歳以上27歳未満の者
受付期間:年間を通じて行なっております。
試験期日:受付時にお知らせします。
処遇・その他:所要の教育を経て、3か月後に2等陸・海・空士に任用

詳しくはこちら
↓↓↓↓↓↓
(アドセンス広告)

個別記事2タイトル:自衛隊の装備は古い!
自衛隊の装備は古いんだよ。いまだに64式小銃みたいな50年前のもの使ってるし。古い武器はガタがきてるし、部品が外れたりするからよくないんだよ。

清き一票をお願いします<m(__)m>
↓↓↓↓↓↓
(アドセンス広告)
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ドキュン
どうよ?

エロゲー
どうってねえ…。まあ初めはこんなもんか。
じゃあ、一つ一つ指摘していくよ。
まずTOPページから。

短期・長期って何?


ドキュン
短期は健康保険料、長期は年金保険料だろ?

エロゲー
そうだね。僕も自衛官だったから分かるよ。でも、サイトを見ている他の人は何のことかわからないよね。

ドキュン
あっ、そうか。

エロゲー
そう、こういう場合は一般の人でもわかる言葉に置き換えるか、注釈をつける。
次に金額のところが見にくい。何が支給されて何が引かれるのか分かりにくい。数字は183,000円のようにコロンを入れた方が見やすい。

ドキュン
わかった。

エロゲー
そして細かいことだけど、風俗とかのアダルト関連の話題はアドセンス的にはアウトの可能性があるから、書かない方がいいね。どうしても書きたい場合はボカして書く。
それより、最悪なのがアドセンス広告への誘導。これは規約違反で一発アウト。

ドキュン
でも、頼まないと誰も広告なんかクリックしてくれない気がするんだけど?

エロゲー
いや、そうでもないよ。例え広告でも興味のある広告は気になってクリックすることってあるだろう?アドセンスは見に来た人に合わせた広告を表示されるから、クリック率が極端に低くなることはないし、大丈夫だよ。

次に個別記事1だけど…。これ自衛隊の公式サイトのコピペだよね。


ドキュン
うん、そうだけど。だって自分で書くより公式サイトのほうが正しいし、文章もしっかりしてるじゃん?

エロゲー
出典元を明記して他サイトの一部を引用するのはいいけど、ほぼ全部丸パクリはアウトだ。
特に他のアフィリエイターのサイトはパクっちゃダメだよ。報復されるかも。
コピペ記事が悪い理由は道義的なこともあるけど、オリジナリティのない記事はグーグルから評価されないので、上位表示されないし、アクセスもこない。コピペ記事を作るぐらいなら、何もしない方がまだマシだよ。

ドキュン
じゃあ、ここはどうすりゃいいの?

エロゲー
自分で体験したことを素直に書けばいいよ。自分が自衛隊に応募する前、どこに行って話を聞いたのか。募集するところではどんなことをしてくれたのか、思い出して書いてみよう。自分にしかかけないこと。それがオリジナリティだ。

あとは、全体的に1記事の量が少なすぎる。


ドキュン
じゃあ、いったい何文字書けばいいの?

エロゲー
それは決まってない。でも、あえて目安を言えば最低1000文字以上はほしい。できれば2000文字以上か。中には1ページ1万文字ぐらい入れる人もいるし。
そして、致命的なことを指摘するけど、この記事って面白い?

ドキュン
自分じゃ思わないけど、面白いっていう人もいるかも。

エロゲー
いや、完璧に面白くないから。というか、最低限自分で読んで面白くないと思うなら改善しないと。
なんかこう、読者サービスというか、見てる人を楽しませるとか、そういうことも意識してみよう。
もしくは、読者の役に立つように、とことん詳細にこだわって書いてみるとか。
そうすれば、記事の質も向上するし、文字数も自然と多くなる。

ドキュン
えー、難しいなあ。

エロゲー
趣味のブログやサイトなら、別に好きなように書いていいけど、これで広告収入をゲットしようというんだから、それなりの苦労は必要だよ。でも書いているうちに楽しくなってくることもあるし、めげずに修正しよう。

ドキュン
わかった。書き直してくるからまた見てくれ。

(数度にわたる修正の結果…)

ドキュン
これで何度目だ。自信あるぜ。見てくれ。

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サイトタイトル「自衛隊のすべて 給料などを大公開!」

TOPページタイトル:自衛隊の給料と支出は?」
TOPページ記事
このサイトは元陸上自衛官の俺が自衛隊の実態を暴露するサイトだ。

知ってる人もいるだろうけど、自衛隊の駐屯地(基地)って有刺鉄線で囲まれているし閉鎖的だ。
(あの有刺鉄線は外部の侵入者対策というより隊員の脱走防止らしいぜww)

仕事も生活も、大体はその柵の中で完結してしまうから、自衛官はあまり外の世界の人と接点がない。友達・知人はほぼ自衛官だけだったりする。
だから、逆に外部の人からすれば自衛隊は未知の惑星Xといった謎多き存在に映るらしい。

俺は自衛隊を辞めてから、いろんな人に出会うようになった。
俺がこれまで当たり前と思っていたこともよく聞かれて、意外に思うことが多い。

例えば、自衛官の給料ってどうなの?危険手当とかもらってウハウハじゃないの?とか言われることも何度かあったが、そんなことはない。
俺の現役時代の給料はこんな感じだ。
なお、階級は陸士長。昔でいう上等兵だが、上等ではなく下っ端。給料は安い。

基本給:183800円
(控除)
健康保険料:8200円
共済年金保険料:21000円
生命保険料:14200円
所得税:3200円
地方税:5100円

手取り:132100円

手取り13万ぐらいだ。
自衛隊自体、本来戦闘行動をする集団なので危険なのは当たり前。手当なんかない。
しかし、特に危険な作業、例えば不発弾処理などをする隊員は一回につき数百円もらえるらしいが、その程度だ。

下っ端自衛官は金がない

はっきり言って、給料は安い。とはいえ、駐屯地内で生活するから住居費や食費は無料なので、13万円というのはほとんど小遣いだ。そう考えると悪くない。
しかし、自衛隊では金に困っている隊員がかなり多い。というか、俺がそうだった。

俺の1か月の支出はこんな感じだ。
バイクのローン:36,000円
おねーさんの店:30,000円
飲み代:25,000円
パチスロ代:10,000円
ジュース・お菓子代:10,000円
ケータイ料金:10,000円
電気代など:1500円

大体月に12万円ぐらい使っていた。月によっては赤字になるときもあって、そんな時はボーナスで補てんしてた(ボーナスは年50万程度)。
かなり出費は激しいと思うけど、隊内には娯楽が少ないのだから仕方ない。
同じ部屋のE陸士長はPCで女の子のゲームばかりしていて金がかかってなかったけど、そういうオタク隊員以外は仕事後・休日は外で過ごすからどうしても金がかかる。
しかも、駐屯地の周りって、なぜかおねーさんの店やパチンコ屋が多い。ゴキブリホイホイはゴキブリが通りそうなところに置くが、それと同じだ。自衛官もまるでゴキブリのようにホイホイと店内に入っていってしまう。中で出くわすのは隊内でよく知った顔ばかりだ(笑)。

あと、バイクや車のローンで苦しくなっている奴も多い。別にバイクや車ほしがるのは自衛官だけじゃないけど、自衛官って公務員だから信用が高くてローンが組みやすい。だから、バイクと車を両方買って、ローンの支払いだけで首が回らない奴もいた。ローンを滞納した挙句、結局退職して、退職金で借金を返した先輩もいた。

一方で、貯金が趣味みたいな奴もいて、2年で退職金と合わせて400万円貯めた猛者もいる。20歳そこそこでそれだけ貯められる仕事ってあんまりないはず。そう考えれば、自衛隊って儲かる職業かもしれない。

そんな感じで、このサイトでは自衛隊時代の俺の体験談をベースに、自衛隊の実態を暴露していこうと思う。
(アドセンス広告を貼る)

個別記事1タイトル:自衛隊の募集・街でスカウトは過去の話

まずは地方協力本部に行こう

「兄ちゃん、ええガタイしとるな。自衛隊はいらへんか?自動車免許無料で取れるで?」
などと街でスカウトされることはもうない。50代ぐらいの人にはそういう人もいるが、すっかり過去の話だ。

今はいくら肉体美に自信があっても、街を歩くだけでは自衛官にはなれない。
基本的には「地方協力本部」あるいは「募集案内所」という自衛隊の募集をしている事務所に行く必要がある。
どこにあるかは自衛隊の公式サイトに載っているから、最寄りの事務所を探してみてほしい。
参考:自衛官募集ページ(http://www.mod.go.jp/gsdf/jieikanbosyu/)

俺の場合は適当に地方協力本部に行った。適当、というのは行った時点でまだ自衛隊に応募することを決めてなくて、とりあえず、パンフレットか何かをもらおうと軽い気持ちだったからだ。服装は汚いTシャツと短パンだった。もらうもんもらったらすぐに帰ろうと思っていた。
受付で、パンフレットをほしいと言うと、ソファーに座らされてお茶を出された。それで帰れなくなった。
そして制服を着た自衛官のひと2人に猛烈に口説かれた。軽い気持ちだったが、そんなこと言えなくて、後日駐屯地の見学をすることになってしまった。
駐屯地見学は地方協力本部の人が付きっ切りで案内をしてくれた。お土産にコンバットレーションをくれたし、好感度は高かった。これまで軽い気持ちだったけど、本当に入隊してみようと思ってしまった。

その後、地方協力本部に連絡して試験を受けることを伝えると、願書とかを持ってきてくれた。
また、試験日には試験会場へも連れて行ってくれた。本当に面倒見がよかった。

ただし入隊後、広報官に騙されたと、すぐに辞めた隊員もいた。いいことばかり言われたらしく、実際のギャップに失望していた。
まあ、入隊するまではお客さんだけど、入隊したら奴隷だからね。確かに広報官の話はちょっと疑って聞いた方がいいだろう。

昔の募集は味がある?

古株の自衛官の間では昔の募集の話が時々話題になることがあって、傍で聞いていて興味深い。

●高校3年生の時、警察を受験したら門のところでアンケートを取っている人がいた。わけがわからなかったが紙に名前と住所と電話番号を書かされた。
警察の合格発表の日に「試験結果はどうでした?」という電話がかかってきた。ダメだったと伝えると、自衛官のおっさんが家までやってきてスカウトされた。焦ったが他に行くところがなかったから試験を受けて自衛官になった。
「あれは絶対に警察とグルになってた!」

●若いころ職安に通っていたら、前で見知らぬ人から飯に誘われた。怪しいと思ったが金がなかったら飯をおごってもらった。その時自衛官の募集ということを聞かされた。負い目があったので、試験だけ受けると言った。
勉強が苦手で落ちると思っていたが、解答用紙には薄く鉛筆で答えが書いてあった…。
それをなぞって見事合格。以来30年が経ちもうすぐ定年。
結果的にこれでよかったとシミジミ。
「人生なんて全部偶然で決まる」

昔(高度経済成長のころ?)は自衛官の募集人数はいまより多かったが、景気が良かったので人材難だったそうな。だから広報官もあれこれ知恵を絞って、時には策をめぐらし、強引に人をかき集めたらしい。
今やると社会問題になることだらけだが、思い出話として楽しそうに話す古株隊員の顔を見ると、それもそう悪くもなかったんじゃないかと思う。
(アドセンス広告を貼る)
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エロゲー
もうちょっとボリュームがあったほうがいい気がするけど、初めて作るサイトの記事としては合格かな。
この感じで、記事をどんどん増やしていこう。

ドキュン
何記事ぐらい書けばいいの?

エロゲー
多ければ多いほどいいけど、これぐらいの分量の記事なら。30個ぐらいはほしいかな。それだけあれば月数千円ぐらいは行くかなあ。

ドキュン
それってなんか根拠あんの?

エロゲー
実際に似たようなのサイトを作ったからはっきり言って、ない。アドセンス歴5年の勘。
他のアフィリエイターならまた別の意見があるかもしれない。
ただ、質を下げてはいけないけど、記事数は多ければ多いほど有利なのは間違いない。

ドキュン
1記事書くのも何時間もかかったのに何十個も書けないよ。

エロゲー
まあ、ちょっとずつ書いていけばいいよ。いっぺんに仕上げるのではなく、少しづつ数か月かけて記事を数十個書き上げよう。
とりあえず15個ぐらい書いたらサイトにして、アドセンス広告の申請を出してみようか。多分、これぐらいの記事の質と量があれば、審査には通るよ。

ドキュン
えっ、審査があるの?

エロゲー
うん。ここから申し込む。
https://www.google.com/adsense/signup?hl=ja&subid=ww-ww-et-about-products&gsessionid=s-NUDJ76Lk-QERegQ9T8IQ

審査は、アドセンスのプログラムポリシーを順守していれば大丈夫だと思う。
ただし、分量が少なすぎると落ちると言われているし、やっぱり15記事ぐらいは作ってからにした方がいいだろうね。
<アドセンスプログラムポリシー>
https://support.google.com/adsense/answer/48182?hl=ja&utm_source=aso&utm_medium=link&utm_campaign=ww-ww-et-asfe_&__utma=173272373.773071461.1429926886.1432124966.1432249053.19&__utmb=173272373.4.9.1432539335823&__utmc=173272373&__utmx=-&__utmz=173272373.1429926886.1.1.utmcsr=accounts.google.com|utmccn=(referral)|utmcmd=referral|utmcct=/ServiceLogin&__utmv=-&__utmk=13407095

あと、郵便物が送られてくるから架空の住所や氏名は書かないこと。そして銀行口座も必要だけど持ってるよね。
記事を書くことに比べればアドセンスの申請は難しくないし、公式サイトのガイダンスを見ればわかると思うけど、もうちょっと詳しく知りたければ「アドセンス 審査」でググったらアドセンスの申請に関する情報は見つかるよ。

<補足1.サイトの作成>
記事を書いたらサイトの作成をしなくてはならない。他でも書いたが、個人的には無料ブログはお勧めできない。サイト作成ツールを使ってサイトを作るか、ワードプレスという無料のブログ作成ツールを使ってサイトを作ることをお勧めしている。

サイト作成ツールは「シリウス」というツールがお勧めで僕も愛用している。シリウスを使ってのサイト作成は成果報酬アフィリエイト編に書いてある。

シリウスとワードプレス、どちらを使うかだが、どちらでもいい。
僕の場合、記事数が多いか、更新頻度の高いサイトはワードプレスを使っている。
この自衛隊のサイトならどちらで作るか迷うところ。

ところで、ワードプレス(wordpress)の使い方については非常に多くのサイトが解説しているので、僕があらためて解説する意欲がわかない…。
もしワードプレスを使いたいなら「wordpresss 使い方」で検索してほしい。ほとんどすべての情報が集まると思う。
なお、このサイトもワードプレスで作っている。非常に使い勝手の良い素晴らしいブログシステムだと思う。

<補足2.広告配置>
アドセンスでは広告配置が非常に重要なのだが、本文では書いてないのでちょっと補足。
アドセンスでは様々なサイズの広告を用意している。
最適な広告配置は、サイトの構造、文章の長さなどによるので、絶対にこれが正解、というのはないけど、記事下に一つか二つ広告を置くのが鉄板。
あとはサイトバーの上に一つ。
記事上の広告は規約違反になる可能性があるのでやらない方がいい。
長い記事なら、記事中に一つはさんでもいい。

とまあ、文章で書いてもわかりにくいので、やっぱりシリウスで例を作ってみた。

自衛隊のすべて 給料などを大公開!

これは僕ならこうする、という例だ。
まず、記事下に336x280の広告を置く。一応、広告の上には広告ということを明示させるため「スポンサーリンク」と書いておく。
サイドバーの上には小さい広告を置いておく。また、サイドバー下にはリンク広告を置いておくが、場合によっては縦長のバナー広告でもいい。

記事の量が多ければ、記事中に広告を置くのもいい。336x280でもいいが、横長のバナーか、レシポンシブ広告でもいい。

アドセンスの広告配置は、収益が最大化するようにテストを繰り返し、自分で最適解を見つけるのが常識であるが、はじめはここで書いてあるようにやれば、そう大きく外すことはないはずだ。

なお、広告配置を含めてアドセンスに関してはこのサイトが最も深い考察をしていると思うので推薦。
Affiliate Helper

<補足3.アダルトサイトでクリック保証型広告を貼りたい場合>
アドセンス以外にもクリック保証型広告は幾つかある。
その中にはアドセンスが禁止しているアダルトサイトOKの広告もある。
●忍者AdMax
●nend
●i-mobile

などがある。
ただし、収益はアドセンスの数分の一なのであまり期待しない方がいい。
なお、アダルトはOKでも犯罪助長サイトは不可。

次ページ:成果報酬型広告編

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